8月は被保険者証(保険証)定期更新の月です

登録日:2020年7月15日

新しい被保険者証(保険証)について

 令和元年8月からお使いいただいている被保険者証(桃色)は、令和2年7月31日で使えなくなります。「有効期限 令和3年7月31日」と記載された令和2年8月からお使いいただく新しい被保険者証(橙色)が7月中にお住まいの市町村から送付されます。令和2年8月1日以降は、必ず新しい被保険者証(橙色)を医療機関窓口にご提示ください。

  今までの被保険者証(~令和2年7月31日)      新しい被保険者証(令和2年8月1日~)                                 

  R2保険証画像R1保険証画像

     

   

        

 

 

 

注意事項

〇住所、氏名等記載内容をご確認ください。

〇負担割合(1割または3割)は、令和元年中の所得等により判定しており、変更になる場合があります。

〇紛失、汚損、破損等した場合は、お住まいの市町村で再発行の手続きを行ってください。

〇有効期間を過ぎた古い被保険者証は、速やかにお住まいの市町村窓口にご返還ください。また、やむを得ず返還できない場合は、個人情報等が判別できないよう、ハサミ等で裁断のうえ破棄してください。

〇所得更正や転入転出等により被保険者証の記載内容に変更があった場合は、記載内容を変更した新しい被保険者証をお届けします。その場合は、変更前の被保険者証は使用せず、速やかにお住まいの市町村窓口にご返還ください。

〇令和2年7月31日までの有効期限になっている「限度額適用認定証(限度認定証)」、「限度額適用・標準負担額減額認定証(減額認定証)」をお持ちの方で、令和2年8月以降も対象となる方には、お住まいの市町村から新しい証が送付されます。なお、限度額適用・標準負担額減額認定証(減額認定証)の適用区分が「Ⅱ」になっている方で、長期入院(過去12箇月で90日を超える入院)に該当される場合は、あらためてお住まいの市町村に申請書を提出する必要があります。