療養費(やむを得ず、いったん医療費を全額自己負担したとき)

登録日:2019年3月29日

急病などで保険証を持たずに診療を受けたときなどは、医療費をいったん全額お支払いいただきますが、申請により広域連合が認めれば、自己負担額を除いた額が療養費として支給されます。

申請場所

お住まいの市町村の担当窓口

申請に必要なもの

本人確認のできるもの(個人番号カード、運転免許証等)
その他については、申請の種類ごと、以下に示す「申請に必要なもの」をご覧ください。

払い戻しが受けられる場合と申請に必要なもの
種類 内容 申請に必要なもの
一般診療 やむを得ない事情で保険証を持たずに医療機関で受診したときや保険診療を取り扱っていない医療機関にかかったとき 被保険者証、印鑑、通帳、領収書、医療機関が発行する診療報酬明細書
生血(なまち)代 医師が必要と認めた手術などで、生血を輸血したときの費用がかかったとき 被保険者証、印鑑、通帳、領収書、医師の輸血証明書
補装具 医師が必要と認めて、コルセットなど治療に必要な補装具代がかかったとき 被保険者証、印鑑、通帳、領収書(明細の記載がない場合は明細書も必要)、医師の診断書又は意見書等
注:靴型装具を購入したときは、その写真
海外療養費 海外渡航中に病気やけがのため診療を受けたとき
(診療目的の渡航は除く)
被保険者証、印鑑、通帳、領収書、海外の病院が発行する診療明細書、パスポートの写し(渡航期間の確認)、調査に関わる同意書
注:日本語の翻訳文を添付
柔道整復師の施術 骨折、ねんざなどで保険診療を取り扱っていない柔道整復師の施術を受けたとき(医師の同意書が必要な場合があります)
注:単なる肩こりや筋肉疲労などは、対象外です。
被保険者証、印鑑、通帳、領収書、施術明細書
はり・灸
あんま・マッサージ
の施術
医師が必要と認めて、はり・灸、あんま・マッサージなどの施術を受けたとき
(費用の10割を支払った場合)
被保険者証、印鑑、通帳、施術領収証明書、医師の診断書又は同意書
移送(いそう)費 緊急時に救急車等が使用できず、医師の指示による移送に費用がかかったとき 注:広域連合へご相談ください