入院時食事・生活療養費

登録日:2019年3月29日

入院時食事療養費(入院した時の食事代)

入院時食事代の標準負担額(1食当たり)
所得区分 負担額
現役並み所得者・一般
 460円
区分Ⅱ 90日までの入院
 210円
過去12箇月で90日を越える入院(長期入院該当)(注1)
 160円
区分Ⅰ
 100円

注1:区分Ⅱに該当し、過去12箇月で入院日数が90日(当広域連合の被保険者となる前の医療保険者から区分Ⅱの「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けていた期間も含みます)を超える場合は、お住まいの市町村の担当窓口に限度額適用・標準負担額減額認定証(又は写し)と入院日数の分かる病院の領収証などを添えて申請してください。
 なお、長期入院該当は、申請日の翌月1日から有効となり、申請日から月末までは差額支給の対象となります。

補足

  • 区分Ⅰ・Ⅱの方が入院の際に、医療機関の窓口で減額を受けるためには、「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となりますので、お住まいの市町村の担当窓口に申請してください。詳しくは、「その他の証について」のページをご覧ください。

入院時生活療養費(療養病床(注2)に入院した場合の食事代・居住費)

注2:療養病床とは、症状は安定しているが、長期の療養が必要とされる、主に高齢者など慢性疾患の患者のために、病院内に設けられた長期入院のための医療療養型病床のことです。主に急性期の患者を対象とする一般病床とは異なります。

1食当たりの食事代の負担
所得区分
負担額
現役並み所得者・一般
460円(注3)
区分Ⅱ
210円
区分Ⅰ 老齢福祉年金受給者以外
130円
老齢福祉年金受給者
100円

注3:保健医療機関の施設基準により、一部の医療機関では420円の場合もあります。また、指定難病患者の方は、260円です。

補足

  • 区分Ⅰ・Ⅱの方が入院の際に、医療機関の窓口で減額を受けるためには、「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要です。お住まいの市町村の担当窓口に申請してください。詳しくは、「その他の証について」のページをご覧ください。
1日当たりの居住費(水道光熱費)の負担
  平成29年9月まで
の負担額
平成29年10月から
の負担額
平成30年4月から
の 負担額
65歳以上
医療療養病床
医療区分Ⅰ
(ⅡⅢ以外の者)
320円
370円 370円
医療区分ⅡⅢ
(医療の必要性の高い者)
0円 200円 370円
指定難病患者、
老齢福祉年金受給者
0円 0円 0円

入院時の食事療養費と生活療養費の差額支給申請

区分Ⅰ・Ⅱの方がやむを得ない事情で、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の提示ができず、通常の費用を支払った場合は、申請して認められると減額認定された額との差額分が払い戻しされます。

申請場所

お住まいの市町村の担当窓口

申請に必要なもの

被保険者証、印鑑、通帳、食事・居住費の内容記載のある領収書、本人確認のできるもの(個人番号カード、運転免許証等)、個人番号の分かるもの(個人番号カード、通知カード等)