インフルエンザワクチンの優先的な接種について(令和2年度)

登録日:2020年10月13日

10月1日から、季節性インフルエンザの予防接種が始まっています。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の流行が懸念される中、インフルエンザワクチンの需要が高まる可能性があることから、厚生労働省は、主に、65歳以上の高齢者でインフルエンザワクチンの接種を希望される方に対して、優先的に接種がされるよう呼びかけています。

定期接種の対象者

定期接種の対象者は、次のとおりです。

  • 65歳以上の方
  • 60歳から65歳未満の慢性高度心・腎・呼吸器機能不全者等

優先的な接種について

厚生労働省は、定期接種の対象者で、インフルエンザワクチンの接種を希望される方は、10月1日(木)からインフルエンザワクチンを接種するように呼びかけています。

加えて、日本感染症学会の提言で接種が強く推奨されている方々(医療従事者、65歳未満の基礎疾患を有する者、妊婦、乳幼児(生後6か月以上)から小学校低学年(2年生)までの方々)がインフルエンザワクチンの接種(任意接種)を希望された場合は、10月26日(月)以降に接種することができるよう協力を依頼しています。

なお、これら以外の方々についても、10月26日(月)以降は接種をすることができます。

接種の予約について

インフルエンザワクチンの予防接種を希望される際は、最寄りのかかりつけ医へご予約ください。

なお、予防接種の助成については、市町村によって異なりますので、ご不明な点等ございましたら、お住まいの市町村の予防接種担当課までお問い合わせください。