保険料の概要

登録日:2019年6月6日

保険料の額は、被保険者の方に等しくご負担いただく部分(均等割)とその方の所得に応じて負担いただく部分(所得割)との合計額になります。

「均等割(等しく負担する部分)」+「所得割(所得に応じて負担する部分)」=「1年間の保険料」

ご負担いただいた保険料の総額は、後期高齢者医療制度に係る医療給付費の約1割になります。

保険料均等割の軽減特例の見直しについて

令和2年度分以降の保険料について、国の制度見直しにより、保険料均等割の軽減が次のように変わります。

1.令和元年度まで保険料均等割が8割軽減となっていた方(年金収入80万円以下)
 ⇒保険料均等割が7割軽減に変わります。

2.令和元年度まで保険料均等割が8.5割軽減となっていた方(軽減判定所得33万円以下)(注)

 ⇒保険料均等割が7.75割軽減に変わります。

(注)軽減判定所得33万円以下の方は令和3年度分から7割軽減に変更されます。

 

所得要件 平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度
軽減判定取得が33万円以下 8.5割 8.5割 7.75割 7割

軽減判定所得が33万円以下のうち、世帯の被保険者全員の各種所得なし(年金収入80万円以下の場合)

9割 8割 7割 7割

 

制度見直しのお知らせ(厚生労働省)