費用負担

登録日:2018年9月13日

後期高齢者医療にかかる費用のうち、被保険者が医療機関等の窓口で支払う自己負担を除き、公費(税金)で約5割、現役世代(若年者世代)からの支援金で約4割を負担し、残りの1割を、被保険者から広く薄く徴収する保険料で負担します。

現役世代(若年者世代)からの支援は、世代間の負担の公平を維持するため、人口構成に占める現役世代の比率の変化に応じて、割合を変えていく仕組みとなっています。

費用負担の仕組み

参考情報