運営の仕組み

登録日:2018年9月13日

広域連合と市町村の役割

市町村は、後期高齢者医療の事務を処理するため、都道府県の区域ごとに全ての市町村が加入する広域連合を設置し、この広域連合と長野県内全ての市町村が協力して事務を行います。

広域連合は、被保険者の資格管理、医療給付、保険料賦課、保健事業など、制度の運営全般を分担します。

市町村は、各種申請や届出の受付、被保険者証等の引渡し、保険料の収納、広報、被保険者からの相談業務など、窓口業務を分担します。

広域連合、市町村、医療機関、被保険者の関連図

参考情報