広域連合の案内

登録日:2019年10月2日

組織の情報

組織の情報

広域連合の名称 長野県後期高齢者医療広域連合
所在地 長野市大字中御所79番地5
NOSAI長野会館2階
加入団体 長野県内の全市町村
広域連合長

花岡 利夫 東御市長

(任期:令和5年3月31日から令和7年3月30日までの2年間)

広域連合の事務 (1)被保険者の資格の管理に関する事務
(2)医療給付に関する事務
(3)保険料の賦課に関する事務
(4)保健事業に関する事務
(5)その他、後期高齢者医療制度の施行に関する事務
広域連合の運営経費 (1)構成市町村の負担金
 (事務費負担金、療養給付費負担金、保険料等負担金)
(2)国及び県の支出金
(3)その他

事務局の所在地

事務局周辺図

設立の経緯

少子高齢化が急速に進展する中、本格的な人口減少時代を見据えて、医療制度の将来にわたる持続的かつ安定的な運営を確保するため、平成18年6月21日に「健康保険法等の一部を改正する法律」が公布されました。これにより、平成20年4月から従来の老人保健制度に代わり、高齢者の生活を支える新たな医療制度として、後期高齢者医療制度が施行され、その運営は、都道府県を単位とし全ての市町村が加入する広域連合が主体となり行うこととされました。

長野県では、平成18年9月6日に代表市町村長で構成する長野県後期高齢者医療広域連合設立準備委員会を設置し、広域連合規約、組織、予算、選挙等について協議・検討を行い、県内全市町村議会で広域連合設立の議決を経て、平成19年3月23日に正式に発足しました。

広域連合のマーク

マーク

“長寿”を祝う動物とされる鶴と亀をモチーフに、長野県の「な」をイメージさせるマークとなっています。