令和元年台風第19号災害に係る後期高齢者医療一部負担金等の免除等について

更新日:2020年10月9日

 令和元年台風第19号により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、早期の復旧をお祈り申し上げます。

更新情報
  • 一部負担金等が免除される期間が、令和2年12月31日まで延長されました。
  • 令和2年4月1日以降に医療機関等での支払いについて免除を受ける場合は免除証明書の提示が必要になります。

本ページの索引(ページ内リンク)

  1. 医療機関等での窓口でのお支払い(一部負担金等)の免除について
  2. 免除対象期間に医療機関等でお支払いいただいた一部負担金等の還付申請について
  3. 保険料の減免について

 

規則・要綱

令和元年台風第19号による被害に伴う長野県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療保険料の特別減免に関する規則(PDF/144KB)

令和元年台風第19号に係る後期高齢者医療一部負担金等の免除等に関する取扱要綱【令和2年9月29日更新】(PDF/526KB)

医療機関等での窓口でのお支払い(一部負担金等)の免除について

 令和元年台風第19号により被災された方のうち対象となる方は、窓口負担を支払うことなく、医療機関等を受診できます。

 注:入院時の食費・居住費などはお支払いいただく必要があります。

対象となる方

 令和元年台風第19号に伴う災害に係る災害救助法の適用市町村にお住まいで、次のいずれかに該当する方

  • 住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方
  • 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負われた方
  • 主たる生計維持者の行方が不明である方
  • 主たる生計維持者が業務を廃止又は休止された方
  • 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

一部負担金等が免除される期間

 令和元年10月12日から令和2年12月31日まで
(免除対象期間の期限が令和2年9月30日から令和2年12月31日まで延長となりました。)

医療機関等での窓口手続

  • 令和2年3月31日まで
    医療機関等の窓口で被災した旨の申告。
    (後日、広域連合又は市町村から申告された内容を確認させていただくことがあります。)
  • 令和2年4月1日から12月31日まで
    医療機関等の窓口で次の免除証明書ご提示いただきます

免除証明書の申請

 免除証明書は、お住まいの市町村の後期高齢者医療担当部署で申請できます。

 申請書に必要事項を記載のうえ、上記の『対象となる方』の要件を確認できる書類(り災証明等)を添付してください。

窓口での保険証(被保険者証)の掲示について

 被災に伴い保険証(被保険者証)を紛失等され、医療機関等に提示ができない場合、氏名、生年月日、連絡先(電話番号)、住所等を伝えることにより受診された手続きは、令和2年3月31日をもって終了します。

 令和2年4月1日からは、保険証の提示が必要になります。保険証を紛失等された場合は、お住まいの市町村の後期高齢者医療担当部署にお申し出いただき、再交付の手続きが必要となります。

被保険者証の再交付の説明ページへのリンク

免除対象期間に医療機関等でお支払いいただいた一部負担金等の還付申請について

 令和元年台風第19号に被災された方で、一部負担金の免除要件に該当する方は、医療機関等にすでに一部負担金等を支払った場合でも、申請により一部負担金の還付を受けることができます。

 申請する場合は、次の書類をお住まいの市町村窓口に提出してください。

 ご不明な点は、広域連合、またはお住まいの市町村の後期高齢者医療担当部署へお問い合わせください。

提出書類

  1. 一部負担金等還付申請書(様式第5号)
    一部負担金等還付申請書(PDF/253KB)
    一部負担金等還付申請書(Excel/17KB)
  2. 被災事実を証明する書類(り災証明等)
  3. 受診保険医療機関等明細書(様式第6号)
    受診保険医療機関等明細書(PDF/73KB)
    受診保険医療機関等明細書(Excel/13KB)
  4. 受診保険医療機関等の領収書(領収書の原本をご提出いただきます)
  5. 申請者が該当被保険者と異なる場合及び申請者と振込口座の名義人が異なる場合は委任状(注)(任意様式)
  6. 委任状(PDF/100KB)
    委任状(Word/22KB)
  7. 被保険者が死亡後の申請の場合は誓約書兼振込口座届 (様式第7号)
    誓約書兼振込口座届(PDF/276KB)
    誓約書兼振込口座届(Word/44KB)

 注:委任状は任意の様式で構いませんが、様式例を参考に添付いたします。

申請時の持ち物

  • 後期高齢者医療被保険者証または身分証明書類
  • 印鑑(認印で結構です)
  • 通帳等(振込先が確認できるもの)
  • 領収書の原本

保険料の減免について

 令和元年台風第19号に被災された方のうち、次の対象の方は、申請をいただくことで、令和元年度・令和2年度の保険料の減免を受けることができます。

 ご不明な点は、後期高齢者医療広域連合または、お住まいの市町村の後期高齢者医療担当部署にお問い合わせください。

対象となる方

 令和元年台風第19号に伴う災害に係る災害救助法の適用市町村にお住まいで、次の1から5のいずれかに該当する方

  1. 令和元年台風第19号による被害を受けたことにより、その者の属する世帯の主たる生計維持者が死亡し、又は重篤な傷病を負った者
  2. 令和元年台風第19号による被害を受けたことにより、その者の属する世帯の主たる生計維持者の行方が不明である者
  3. 令和元年台風第19号による被害を受けたことにより、その者の属する世帯の主たる生計維持者の事業収入、不動産収入、山林収入又は給与収入(以下「事業収入等」という。)の減少が見込まれ、次の(ア)から(イ)までの全てに該当する者
    (ア)事業収入等のいずれかの減少額(保険金、損害賠償等により補填されるべき金額を控除した額)が前年の事業収入等の額の10分の3以上であること。
    (イ)前年の地方税法(昭和25年法律第226号)第314条の2第1項に規定する総所得金額及び山林所得金額並びに高齢者の医療の確保に関する法律施行令(平成19年政令第318号)第7条第1項に規定する他の所得と区別して計算される所得の金額(地方税法第314条の2第1項各号及び第2項の規定の適用がある場合には、その適用前の金額。)の合計額(以下「合計所得金額」という。)が1,000万円以下であること。
    (ウ)減少することが見込まれる事業収入等に係る所得以外の前年の所得金額(2以上ある場合はその合計額)が400万円以下であること。
  4. その者の属する主たる生計維持者の居住する住宅に損害を受けた者
  5. その者の属する世帯の主たる生計維持者以外の者であって、令和元年台風第19号による被害を受けたことにより、その行方が不明である者

対象となる保険料

  1. 令和元年度分の保険料であって、
    (1)納期限が令和元年10月12日から令和2年3月31日の普通徴収保険料
    (2)年金支給日が令和元年10月12日から令和2年3月31日の特別徴収保険料
    注:令和2年3月31日までに資格取得される方で、令和元年度分の保険料の納期限が令和2年4月1日以降に設定されているものは、その納期限までの保険料を減免の対象とします。
     
  2. 令和2年度分の保険料のうち、令和2年4月分から令和2年9月分までに相当する月額算定額

保険料の減免申請

申請期限

〇令和2年3月31日まで

〇令和2年4月1日から令和2年9月30日までの間に75歳のお誕生日を迎えるなど、制度加入した方については

 令和2年10月31日まで

注:令和元年度分保険料の減免申請をしていただいている方は改めての申請は不要です。

  令和元年度分保険料について減免申請を行った方のうち、減免の要件を満たしているものの減免対象となる保険料額が存在しなかったことにより減免が却下された方についても、同様の取扱いとします。

  減免の要件を満たしているものの減免対象となる保険料額が存在しなかったことにより減免申請を行っていない場合、令和2年度分の減免ができませんので、期限までに申請してください。

申請書への添付書類

 被災の程度や状況を確認できる証明書等を添付してください。

 ご不明な点は、広域連合、またはお住まいの市町村の後期高齢者医療担当部署へお問い合わせください。

 注:対象となる保険料は令和元年度分、令和2年度分となりますが、令和元年度に既に申請された場合は、改めて申請の必要はありません。