制度のポイント

登録日:2018年9月13日

ポイント

高齢者が安心できる適切な医療の確保を目的として、旧老人保健制度にかわり、平成20年4月1日から後期高齢者医療制度が創設されました。

  • 75歳以上の方と、一定程度の障害認定を受けた65歳以上の方が対象になります。
  • 医療機関等での窓口負担は、一般の方は1割、現役並み所得の方は3割です。
  • 保険証はカード型で、一人に1枚交付されます。
  • 保険料は各都道府県ごとに決まり、所得の状況などに応じた軽減措置があります。
  • 保険料のお支払いは、原則として年金からの差引きですが、ご希望により口座振替とすることもできます。
  • 資格管理や財政運営など、制度の運営は各都道府県に設立された広域連合が行います。
  • 窓口業務、保険料の収納等はお住まいの市町村が行います。

参考情報