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最終更新日: 2018年8月10日

こんな場合は手続きを!

次のような場合は、お住まいの市町村役場の後期高齢者医療担当窓口(以下、「市町村担当窓口」といいます。)で手続きをしてください。

目次

注意

  • 持ち物のうち、「本人確認のできるもの」について詳しくは、市町村担当窓口へお問い合わせください
  • ご本人以外の方が手続きする場合は、委任状が必要になります。詳しくは、市町村担当窓口にお問い合わせください。
  • 手続きの方法や記入方法に不明な点がありましたら、市町村担当窓口または長野県後期高齢者医療広域連合事務局にお問い合わせください。

引っ越す場合

同じ市町村内で引っ越すとき 古い住所が記載された保険証等(保険証のほか、限度額適用・標準負担額減額認定証、特定疾病療養受療証などの書類をいいます。)は、市町村担当窓口にお返しください。 新しい住所が記載された保険証等が交付されます。
県内の他の市町村へ転出するとき 市町村担当窓口に保険証等をお返しください。
県内の他の市町村から転入するとき 特に手続きは必要ありません。新しい住所が記載された保険証等が交付されます。
県外へ転出するとき 市町村担当窓口に保険証等をお返しください。
市町村担当窓口で、負担区分等証明書交付申請書を提出してください。また、窓口で交付された負担区分等証明書を転入先市町村担当窓口に提出してください。
※持ち物
 印鑑
県外から転入するとき 市町村担当窓口に負担区分等証明書を提出してください。新しい住所が記載された保険証等が交付されます。

被保険者がお亡くなりになった場合

被保険者がお亡くなりになったとき 保険証等を被保険者がお住まいだった市町村担当窓口にお返しください。
葬祭費の支給を受けるとき

葬儀等を行った方が、被保険者の居住していた市町村担当窓口に葬祭費支給申請書を提出してください。

※持ち物
 印鑑、通帳、葬祭を行った事実を確認できる書類等(会葬礼状等 )
※葬儀等の翌日から2年以内に提出してください。

死亡した被保険者に対して医療給付が生じ、振込先口座を変更したいとき及び保険料の精算をするとき 相続人代表者の方が、被保険者の居住していた市町村担当窓口に誓約書兼振込口座届を提出してください。
※持ち物
 誓約者となる方の印鑑、通帳

保険証等を失くした、または汚して使えなくなった場合

保険証等を失くした、または汚して使えなくなったとき 市町村担当窓口へ被保険者証再交付申請書などの再交付申請書を提出してください。
※持ち物
 汚損、破損の場合は当該証、印鑑、本人確認のできるもの(個人番号カード、運転免許証等)、個人番号のわかるもの(個人番号カード、通知カード等)

医療機関での窓口負担額等の減額を受けたい場合

世帯員全員が住民税非課税の方で、1つの医療機関で1か月の医療費が外来で8,000円、入院で24,000円(所得がない場合は15,000円)を超えるとき

市町村担当窓口へ限度額適用・標準負担額減額認定申請書を提出し、限度額適用・標準負担額減額認定証の交付を受けた後、医療機関へ提示してください。
※持ち物
被保険者証、印鑑、本人確認のできるもの(個人番号カード、運転免許証等)、個人番号のわかるもの(個人番号カード、通知カード等)

負担割合が3割の方のうち、現役並み所得区分Ⅰ及びⅡの方で、1つの医療機関で1か月の医療費が約167,400円(区分Ⅰの方は約80,100円)を超えるとき 市町村担当窓口へ限度額適用認定申請書を提出し、限度額適用認定証の交付を受けた後、医療機関へ提示してください。
※持ち物
被保険者証、印鑑、本人確認のできるもの(個人番号カード、運転免許証等)、個人番号のわかるもの(個人番号カード、通知カード等)
厚生労働大臣が指定する特定疾病に罹患されている方 市町村担当窓口へ特定疾病認定申請書を提出してください。
※持ち物
被保険者証、印鑑、医師の意見書、本人確認のできるもの(個人番号カード、運転免許証等)、個人番号のわかるもの(個人番号カード、通知カード等)

障害認定を受けたい場合など

65歳以上75歳未満で一定程度の障害のある方が後期高齢者医療制度への加入を希望されるとき
PDF一定程度の障害とは
市町村担当窓口へ後期高齢者医療障害認定申請書を提出してください。
※持ち物
 印鑑、障害の程度を証明する書類(障害者手帳、国民年金証書等)、本人確認のできるもの(個人番号カード、運転免許証等)、個人番号のわかるもの(個人番号カード、通知カード等)
65歳以上75歳未満で障害認定を受けた方が、ご家族の被用者保険の扶養となる等のため後期高齢者医療を脱退するとき 市町村担当窓口へ障害認定申請撤回届書及び資格喪失証明書交付申請書を提出してください。また、窓口で交付された資格喪失証明書を新たに加入する健康保険に提出してください。
※持ち物
 印鑑、障害の程度を証明する書類(障害者手帳、国民年金証書等)、本人確認のできるもの(個人番号カード、運転免許証等)、個人番号のわかるもの(個人番号カード、通知カード等)

一部負担金及び保険料の減免を受けたい場合

災害や、火災の被害にあわれて財産に著しい損害を受けたり、世帯主の方が病気や死亡された、または事業の休廃止、農作物の不作などにより収入が著しく減少して、医療機関受診の際の自己負担金や保険料の支払いが困難なとき 市町村担当窓口へ一部負担金減免・徴収猶予申請書後期高齢者医療保険料減免申請書及び高齢者医療保険料徴収猶予申請書を提出してください。
※提出する書類や減免・徴収猶予の対象となる基準など詳しくは、市町村担当窓口にお問い合わせください。

通知等の送付先を変えたい場合

入院や施設入所などのため、各種通知などの送付先を変更したいとき

市町村担当窓口へ送付先変更届を提出してください。
※持ち物
 被保険者証、印鑑

医療給付サービスを受けたい場合

やむを得ない事情で、保険証を持たずに診療を受けたとき 市町村担当窓口へ療養費支給申請書を提出してください。
※持ち物
 被保険者証、印鑑、通帳、領収書、医療機関が発行する診療報酬明細書
医師が必要と認めて、コルセットなど治療に必要な補装具を購入したとき 市町村担当窓口へ療養費支給申請書を提出してください。
※持ち物
 被保険者証、印鑑、通帳、領収書(明細の記載がない場合は明細書も必要)、医師の診断書又は意見書等
海外渡航中に病気やけがで、現地で診療を受けたとき 市町村担当窓口へ療養費支給申請書を提出してください。
※持ち物
 被保険者証、印鑑、通帳、領収書、海外の医療機関が発行する診療明細書、パスポートの写し(渡航期間の確認)、調査に関わる同意書
医師が必要と認めて、あんま・マッサージ、はり・きゅうの施術を受けたとき 市町村担当窓口へ療養費支給申請書を提出してください。
※受けた施術に応じて、はり・きゅう用あんま・マッサージ用の申請書を提出してください。
※持ち物
 被保険者証、印鑑、通帳、施術領収証明書、医師の診断書又は同意書
葬祭費の支給を受けるとき 「被保険者がお亡くなりになった場合」をご覧ください。
死亡した被保険者に対して医療給付が生じ、振込先口座を変更したいとき 「被保険者がお亡くなりになった場合」をご覧ください。

1か月(同じ月内)にかかった医療費の自己負担額が限度額を超えたとき(高額療養費

市町村担当窓口へ高額療養費支給申請書を提出してください。
※持ち物
 被保険者証、印鑑、通帳、本人確認のできるもの(個人番号カード、運転免許証等)、個人番号のわかるもの(個人番号カード、通知カード等)
交通事故、自転車との衝突、他人の飼犬に噛まれる等、第三者(加害者)の行為によって、ケガや病気になったとき(第三者行為) 市町村担当窓口へ第三者の行為による被害届書兼交通事故による傷病届を提出してください。
※持ち物
 被保険者証、印鑑、事故発生状況報告書、念書(被保険者が記入)、誓約書(第三者が記入)、人身事故証明書入手不能理由書(交通事故証明書の照合記録簿の種別が「物件事故」の場合のみ。第三者が署名及び捺印)、交通事故証明書(写しでも可)、示談書の写し(示談が成立している場合のみ)
※全て揃わなくても提出してください。