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最終更新日: 2016年6月30日

被保険者・保険証について

対象となる方(被保険者)

長野県内にお住まいの

(1) 75歳以上の方
(2) 65歳以上75歳未満で一定程度の障がいがある方(本人の申請に基づき、広域連合の認定を受けた方)

※後期高齢者医療制度加入後は、国民健康保険・被用者保険の被保険者及び被扶養者ではなくなります。

資格取得:対象となるとき(被保険者となるとき)

(1) 75歳になったとき(75歳の誕生日当日から)
(2) 75歳以上の方が長野県外から転入してきたとき
(3) 65歳以上75歳未満の方が広域連合により一定程度の障がいがあると認定されたとき
(4) 適用除外要件が該当しなくなったとき(生活保護の廃止等)

資格の喪失:対象から外れるとき

(1) 長野県外へ転出するとき(住所地特例者を除く)
(2) 死亡したとき
(3) 65歳以上の方が、一定程度の障がいの状態に該当しなくなったとき又は本人から障がいの認定に係る申請を取り下げる旨の申し出があったとき
(4) 適用除外要件に該当したとき(生活保護の開始等)

保険証の交付

被保険者となる方には、1人に1枚「保険証」を交付します。保険証には有効期限がありますが、毎年8月1日を基準日として一部負担金の割合を判定し直します。また、年の途中で世帯構成に変更があった場合等も判定をし直します。判定の結果、一部負担金の割合が変更になる場合には、有効期限前であっても新しい保険証が交付されます。

※有効期限の切れた古い保険証は、8月1日以降、ご自身で破棄していただくかお住まいの市町村にお返しください。

※保険証の色は、年度によって異なります。

(1) 75歳となる方への交付
誕生日までに保険証を郵送等で交付します。
(2) 65歳~75歳未満での一定の障がいのある方
申請し広域連合の認定を受けた後に、交付します。

保険証の変更

転居、転出などの住所の異動や、前年所得の更正、世帯構成の変更により一部負担金割合が変更となった際は、保険証が変更(差替え)となります。
お住まいの市町村の後期高齢者医療担当課から新しい保険証をお届けしますので、変更前の保険証は使用せず、速やかに市町村の後期高齢者医療担当窓口へお返しください。

保険証の再交付

すでに交付を受けている保険証をなくしたり、破れてしまったときには再交付します。お住まいの市町村の後期高齢者医療担当窓口へ本人確認のできるもの(個人番号カード、運転免許証等)と個人番号のわかるもの(個人番号カード、通知カード等)、印鑑を持参のうえ、再交付の申請をしてください。

保険証の返還

保険証の記載事項に変更が生じたときや被保険者の資格を喪失したときは、保険証をお住まいの市町村の後期高齢者医療担当窓口へお返しください。

その他の証について

(1)

限度額適用・標準負担額減額認定証(減額認定証)
所得が低い方は、病院などでの窓口負担の上限を限度額までに抑えたり、入院時の食事や生活に要する費用の定期負担が減額されます。対象になる方は、一部負担金の割合が一割の方で「区分I」又は「区分II」に該当する方です。

(2)

特定疾病療養受療証
厚生労働大臣が定める特定疾病(人工腎臓を実施している慢性腎不全、血友病など。)の方は、お住まいの市町村の後期高齢者医療担当窓口へ申請すると 「特定疾病療養受療証」が交付され、同一月の同一医療機関の自己負担限度額が、外来、入院それぞれ10,000円になります。医療機関にかかるときは、特定疾病療養受療証を提示してください。対象になる方は、次の方です。

  • 人工腎臓を実施している慢性腎不全
  • 血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固Ⅷ因子障害又は先天性血液凝固IX因子障害(いわゆる血友病)
  • 抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群(HIV感染を含み、厚生労働大臣の定める者に係るものに限る。)