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最終更新日: 2013年9月18日

平成25年7月臨時会会議録

平成25年7月長野県後期高齢者医療広域連合議会臨時会会議録

平成25年7月23日(火曜日)

平成25年7月23日(火) NOSAI長野会館6階大会議室
午後1時50分 開会、開議
午後2時29分 閉議、閉会

出席議員(14名)

2番 三木正夫
3番 小口利幸
4番 矢ヶ崎克彦
5番 大平 巖
6番 島田茂樹
7番 尾島 勝
8番 伊藤泰雄
9番 小林治男
10番 久保田幸治
11番 中村了治
12番 瀧澤壽美雄
13番 根橋俊夫
15番 下起幸一
16番 久保田三代

欠席議員(2名)

1番 牧野光朗
14番 下平豊久

説明のために出席した者

広域連合長 藤原忠彦
副広域連合長 伊藤喜平
事務局長 久保淳一
資格管理課長 村山 卓
給付課長 上垣外浩之
総務係長 立岩政知
企画財務係長 髙嶋健児
資格管理係長 太田雅史
保険料係長 兒玉雅人
給付係長 大塚 隆
システム係長 赤羽裕幸

職務のため出席した事務局職員

議会事務局長 大澤重信
議会事務局書記 伊藤和子
議会事務局書記 清水清志

議事日程

  • 臨時議長の選任
  • 議長の選挙
  • 議席の指定
  • 副議長の選挙
  • 会期の決定
  • 会議録署名議員の指名
  • 議案第7号 副広域連合長の選任について
    理事者説明
    質疑、討論、採決
  • 議案第8号 監査委員の選任について
    理事者説明
    質疑、討論、採決
  • 議案第9号 公平委員会委員の選任について
     理事者説明
     質疑、討論、採決
  • 議案第10号 平成25年度長野県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計補正予算
     理事者説明
     質疑、討論、採決
  • 承認第1号 平成24年度長野県後期高齢者医療広域連合一般会計補正予算(第3号)
    承認第2号 平成24年度長野県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
    承認第3号 平成24年度長野県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)
     以上3件一括上程
     理事者説明
     質疑、討論、採決

会議に付した事件

議事日程記載事件のとおり

午後1時50分 開会

議会事務局長(大澤重信君)

議員定数の半数以上の方が出席されていますので、会議を開いていただきます。

臨時議長あいさつ及び開会

議会事務局長(大澤重信君)

本臨時会は、議員選挙後、最初の議会でございますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。
本日の出席議員中、大平巖議員が年長の議員でございますので、御紹介申し上げます。

〔大平議員 議長席に着席〕

臨時議長(大平巖君)

ただいま御紹介いただきました大平巖でございます。地方自治法第107条の規定により、議長選挙が終わるまでの間、臨時議長の職務を行わさせていただきます。どうぞよろしく御協力のほどお願い申し上げます。座らせていただきます。
それでは、ただいまのところ、出席議員数は14名でございます。会議の定足数に達しておりますので、これより平成25年7月長野県後期高齢者医療広域連合議会臨時会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。

仮議席の指定

臨時議長(大平巖君)

この際、議事進行上、仮議席を指定させていただきます。
仮議席は、ただいま御着席のとおり指定させていただきますので、よろしくお願いいたします。

広域連合長開会あいさつ

臨時議長(大平巖君)

ここで、臨時会の招集に当たりまして、藤原広域連合長からごあいさつがありますので、藤原広域連合長、お願いいたします。
藤原広域連合長。

広域連合長(藤原忠彦君)

このたび3月31日をもちまして、第4代目の広域連合長に就任いたしました、川上村長の藤原忠彦でございます。第2代目の連合長職に続きまして、本職は2回目の連合長となりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
議員の皆様におかれましては、先ごろの広域連合議会議員選挙におきまして当選されましたことに対しまして、お喜びを申し上げます。
また、本日、7月臨時会を招集申し上げましたところ、大変御多忙の折にもかかわらず、御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。
さて、早いもので平成20年の4月に後期高齢者医療制度がスタートしてから丸5年が経過し、本年で6年目に入りました。
この間、平成21年には民主党への政権交代があり、制度自体は廃止を前提にして、いつ廃止法案が国会へ提出されるのか注目されておりましたが、関係団体の制度廃止に向けた合意が得られなかったということで、社会保障と税の一体改革の一連の動きの中で、結局、廃止法案が国会に提出されることのないまま、昨年末の総選挙を迎え、制度創設を行った自民・公明両党への政権交代となったものでございます。
現在、制度の行方は社会保障制度改革国民会議に委ねられておりまして、医療保険制度の議論の中心は、国民健康保険制度の広域化に向けられておりまして、本制度を廃止するような議論は行われておりません。
また、先月5日に開催されました、全国後期高齢者医療広域連合協議会の広域連合長会議において、秋葉厚生労働副大臣は「制度は6年間実績を上げてきている。国民会議における制度の取り扱いについても制度の存続は担保されるのではないかと認識している。」という制度継続の見解を示しております。
国民会議の設置期限である、来月の21日までには報告書がまとめられるわけでありますが、制度の負担や給付のあり方についての議論はあるとしても、制度廃止論は遠のいた感が否めない状況に鑑みまして、中長期的な視点で安定的な制度運営に努めていかなければならないものと認識をしているところでございます。
次に、国民医療費の伸びが非常に著しい状況にありまして、国は各保険者に対しまして、医療費適正化に向けた取り組みを強く求めており、当然のことながら当広域連合もこの例外ではありません。
そこで、当広域連合では、これまでに医療費通知、ジェネリック医薬品差額通知など実施してまいりましたが、本年度から国保連合会のOB職員1名を新たに嘱託職員として雇用し、介護保険情報と医療保険情報の突合によるレセプト点検を県内の国保及び介護保険者に先駆けて、この7月から実施をしております。
また、重複頻回受診の状況にある被保険者を訪問し、日常生活や受診及び服薬に関して直接指導を行う事業を委託事業として開始する予定であり、先ごろ、事業者選定のための入札を行ったところでございます。
高齢者医療給付においては、現役世代から支援金や税負担分も年々増加していることから、保険財政の責任を負う主体として医療費適正化の強化に向けた努力を今後とも続けてまいります。
なお、本年度は26年、27年度を単位とする第4期目の財政計画を立て、この2か年の新たな保険料率を決定していくこととなりますが、財政の均衡を失うことのないよう医療費推計等の精査を十分に行ってまいりたいと思っております。
また、本日提出いたしました案件は、副広域連合長の選任について、ほか6件であります。詳細につきましては、別途御説明申し上げますので、何とぞ慎重に御審議の上、議決を賜るようお願い申し上げます。
以上、開会に当たりまして、一言ごあいさつとさせていただきます。

議長の選挙及び議長就任あいさつ

臨時議長(大平巖君)

それでは、これから長野県後期高齢者医療広域連合議会議長選挙を行います。
議長選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法をとりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

臨時議長(大平巖君)

異議なしと認めさせていただきます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定をいたしました。
お諮りいたします。指名の方法については、臨時議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

臨時議長(大平巖君)

異議なしと認めます。よって、臨時議長において指名をすることに決定いたしました。
それでは、議長に、7番、尾島 勝議員を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま指名いたしました尾島 勝議員を議長の当選人と定めることに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

臨時議長(大平巖君)

異議なしと認めます。よって、尾島 勝議員が議長に当選されました。
それでは、ただいま当選されました尾島 勝議員が議場におられますので、本席から議長選挙の当選人である旨の告知をいたします。
当選人の発言を求めます。尾島 勝議員は前方の演台へお願いをいたします。

議長(尾島 勝君)

ただいま議員の皆様から御推挙いただき、この広域連合の議長に就任しました、上田市議会の尾島 勝と申します。県内77の市町村から構成されます、この広域連合の第4代目の議長に就任しましたことは、身に余る光栄であります。また、ここに立ちますと身が引き締まる思いがしております。
議事運営につきましては、公正、そして円滑に進めていきたいと考えておりますが、私は浅学非才の身でございます。藤原広域連合長を初め、今日お集まりの皆さんの御支援、御協力をいただきまして、議事を進めていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。簡単ではございますけれども、議長就任のあいさつとさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

臨時議長(大平巖君)

ありがとうございました。
以上で、私の職務は終わりました。御協力誠にありがとうございました。
それでは尾島議長、議長席にお着きを願います。

〔議長交代〕

議席の指定

議長(尾島 勝君)

それでは、最初に議席の指定を行います。
議席は、議長において指定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

異議なしと認めます。議席は、ただいま御着席のとおり指定をいたします。

副議長の選挙及び副議長就任あいさつ

議長(尾島 勝君)

次に、長野県後期高齢者医療広域連合議会副議長選挙を行います。
副議長選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法をとりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定をしました。
お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定をしました。
副議長に、16番、久保田三代議員を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま指名いたしました久保田三代議員を、副議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました久保田三代議員が副議長に当選されました。
ただいま当選されました久保田三代議員が議場におられますので、本席から副議長選挙の当選人である旨の告知をいたします。
当選人の発言を求めます。久保田議員は前方の演壇へお願いします。

副議長(久保田三代君)

ただいま副議長に申し合わせにより指名推選いただきました、野沢温泉村議会久保田三代でございます。長野県後期高齢者医療広域連合議会に尽力いたすつもりであり、また、議長を補佐するつもりでおります。よろしくお願いいたします。簡単ではありますが、あいさつとさせていただきます。

会期の決定

議長(尾島 勝君)

次に、会期の決定を議題といたします。本臨時会の会期につきましては、本日1日としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。
なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付の議事日程のとおりでございますので、よろしくお願いをいたします。

会議録署名議員の指名

議長(尾島 勝君)

次に、会議録署名議員を指名申し上げます。
2番、三木正夫議員、16番、久保田三代議員の2名を指名いたします。

諸般の報告

現金出納検査

議長(尾島 勝君)

この際、諸般の報告をいたします。
本日、議場配付しましたとおり、監査委員において、平成25年1月から5月分の現金出納検査が実施され、その結果について、議長あてに報告がありましたので、写しを配付しております。

以上で諸般の報告を終わります。

議案第7号、上程、提案者説明、質疑、討論、採決

議長(尾島 勝君)

それでは議事に入ります。
議案第7号 副広域連合長の選任についてを議題といたします。
理事者の説明を求めます。
藤原広域連合長。

広域連合長(藤原忠彦君)

それでは、議案第7号 副広域連合長の選任について御説明を申し上げます。
これは、平成25年7月17日に前副広域連合長が任期を迎えたため、広域連合規約第12条第3項の規定により、副広域連合長を選任するものでございます。
松本市の菅谷昭市長、東御市の花岡利夫市長、並びに下條村の伊藤喜平村長、長和町の羽田健一郎町長を選任いたしたく、議会の同意をお願いするものでございます。
皆様方の御同意を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

議長(尾島 勝君)

以上で説明を終わります。
これより本件に対する質疑、討論、採決を行います。
これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

質疑なしと認めます。質疑を終結しまして、討論に入ります。討論はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

討論なしと認めます。討論を終結しまして、採決に入ります。
本件を原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

〔全員起立〕

議長(尾島 勝君)

起立全員でありますので、全員賛成と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
ここで、選任されました副広域連合長の入場を許可します。

〔伊藤副広域連合長 入場〕

議長(尾島 勝君)

なお、菅谷副広域連合長、花岡副広域連合長、羽田副広域連合長につきましては、公務のため欠席の届け出がありましたので御報告を申し上げます。

議案第8号、上程、提案者説明、質疑、討論、採決

議長(尾島 勝君)

次に、議案第8号 監査委員の選任についてを議題といたします。
ここで、地方自治法第117条の規定により、除斥の対象者は小林治男議員でありますので退席を求めます。

〔9番小林議員 退場〕

議長(尾島 勝君)

理事者の説明を求めます。
藤原広域連合長。

広域連合長(藤原忠彦君)

それでは、議案第8号 監査委員の選任について御説明を申し上げます。
これは、広域連合会連合議会議員の改選に伴いまして、前監査委員の永田公由氏が平成25年7月1日に任期を迎えたことから、広域連合規約第16条第2項の規定によりまして、後任の監査委員を選任するもので、広域連合議員のうちから選任する監査委員として、小林治男氏を選任いたしたく、議会の同意をお願いするものであります。
皆様方の御同意を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

議長(尾島 勝君)

以上で説明を終わります。
これより本件に対する質疑、討論、採決を行います。
これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

質疑なしと認めます。質疑を終結しまして、討論に入ります。討論ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

討論なしと認めます。討論を終結しまして、採決に入ります。
本件を原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

〔全員起立〕

議長(尾島 勝君)

起立全員でありますので、全員賛成と認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
ここで、小林議員の入場を許可します。

〔9番小林議員 入場〕

議案第9号、上程、提案者説明、質疑、討論、採決

議長(尾島 勝君)

次に、議案第9号 公平委員会委員の選任についてを議題といたします。
理事者の説明を求めます。
藤原広域連合長。

広域連合長(藤原忠彦君)

議案第9号 公平委員会委員の選任について御説明を申し上げます。
これは、平成25年7月17日に、前公平委員会委員の竹内昭太郎氏が任期を迎えたため、地方公務員法第9条の2第2項の規定によりまして、後任の公平委員会委員を選任するもので、東御市公平委員会委員の渡邉弘文氏を選任いたしたく、議会の同意をお願いするものであります。
皆様方の御同意を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

議長(尾島 勝君)

以上で説明を終わります。
これより本件に対する質疑、討論、採決を行います。
これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

質疑なしと認めます。質疑を終結し、討論に入ります。討論ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

討論なしと認めます。討論を終結しまして、採決に入ります。
本件を原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

〔全員起立〕

議長(尾島 勝君)

全員起立でありますので、全員賛成と認めます。よって、本件は原案のとおり可決をされました。

議案第10号、上程、提案者説明、質疑、討論、採決

議長(尾島 勝君)

次に、議案第10号 平成25年度長野県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計補正予算を議題といたします。
理事者の説明を求めます。
久保事務局長。

事務局長(久保淳一君)

議案第10号 平成25年度長野県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計補正予算について御説明申し上げます。
特別会計補正予算の1ページを御覧ください。
第1条 歳入歳出それぞれ346万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を2,480億9,187万1,000円とするものと定めております。
2ページの第1表歳入歳出予算補正をお開きください。歳入の8款諸収入3項雑入を346万5,000円増額するものでございます。3ページの歳出は、1款総務費1項総務管理費を346万5,000円増額するものでございます。
続きまして、黄色い仕切りの補正予算説明書を御説明申し上げます。
その8ページ、9ページをお開きください。
歳入の8款3項3目雑入346万5,000円の増額は、長野県が平成26年1月より実施を予定している長野県ウイルス肝炎医療費給付事業の現物給付化に伴い、当広域連合の標準システムを改修する経費を長野県から受け入れるものでございます。
10ページ、11ページをお開きください。
歳出の1款1項1目の一般管理費の346万5,000円の増額は、先ほど説明しました標準システム改修を国保連合会に業務委託するための経費でございます。
以上、平成25年度特別会計補正予算の説明を申し上げました。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。

議長(尾島 勝君)

以上で説明を終わります。
これより本件に対する質疑、討論、採決を行います。
これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

質疑なしと認めます。質疑を終結し、討論に入ります。討論ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

討論なしと認めます。討論を終結し、採決に入ります。
本件を原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

〔全員起立〕

議長(尾島 勝君)

全員起立でありますので、全員賛成と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

承認第1号、承認第2号及び承認第3号 以上3件一括上程、提案者説明、質疑、討論、採決

議長(尾島 勝君)

次に、承認第1号 平成24年度長野県後期高齢者医療広域連合一般会計補正予算(第3号)、承認第2号 平成24年度長野県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)及び承認第3号 平成24年度長野県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)、以上3件を一括議題とします。
理事者の説明を求めます。
久保事務局長。

事務局長(久保淳一君)

本日提出しました承認議案は、地方自治法第292条において準用する同法第179条第1項の規定により専決処分いたしたもので、同条第3項の規定によりまして、議会の承認をお願いするものでございます。
承認第1号は、特別会計への繰出金が確定したことにより市町村負担金が確定したこと、並びに条例に基づき基金の運用利子を積み立てるため、予算を補正し、専決処分をいたしたものでございます。
承認第2号は、国の災害臨時特例補助金、後期高齢者医療制度円滑運営事業費補助金が確定したこと、及び国保中央会が運営する特別高額医療費共同事業拠出金が確定し、増額が必要となったこと等から、予算を補正し、専決処分いたしたものでございます。
承認第3号は、国の特別高額医療費共同事業補助金が確定したことから、予算を補正し、専決処分いたしたものでございます。
まず、承認第1号 平成24年度長野県後期高齢者医療広域連合一般会計補正予算(第3号)について申し上げます。
一般会計補正予算(第3号)の1ページを御覧ください。第1条 歳入歳出それぞれ294万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を22億4,901万4,000円とするものと定めております。
続きまして、黄色仕切りの補正予算説明書の8ページ、9ページをお開きください。予算の明細を御説明いたします。
歳入の1款1項1目事務費負担金299万2,000円の減は、平成24年度の市町村事務費負担金の確定によるものでございます。
4款1項1目利子及び配当金5万1,000円の増は、保険料の特別軽減のために設置している円滑導入基金の運用利子の確定に伴い、補正したものでございます。
10ページ、11ページをお開きください。
歳出3款1項1目老人福祉費294万1,000円の減は、円滑導入基金への積立金の増と事務費に係る特別会計への繰出金の減により補正したものでございます。
なお、12ページから15ページは77市町村が事務費負担金の精算一覧表でございます。
次に、承認第2号について申し上げます。
特別会計補正予算(第3号)の1ページを御覧ください。
第1条 歳入歳出それぞれ34万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を2,492億9,996万4,000円とするものと定めております。
続きまして、黄色い仕切りの補正予算説明書の8ページ、9ページをお開きください。
歳入2款2項4目災害臨時特例補助金27万2,000円の増は平成24年度の福島第一原発被災による県内避難者の保険料及び一部負担金の免除に係る補助金でございます。
5目後期高齢者医療制度円滑運営事業費補助金294万6,000円の増は、電算処理システム改修に係る補助金でございます。
6款1項1目一般会計繰入金299万2,000円の減は、事務費繰入金を補正したものでございます。
7款1項1目繰越金12万円の増は、前年度繰越金でございます。
10ページ、11ページをお開きください。
歳出1款1項1目一般管理費4万6,000円の減は、電算処理システムの賃借料の確定によるものでございます。
2款1項1目療養給付費27万2,000円の増は、災害臨時特例給付金の確定によるものでございます。
4款1項1目特別高額医療費共同事業拠出金12万円の増は、拠出金の確定に伴い、補正したものでございます。
最後に承認第3号 平成24年度特別会計補正予算(第4号)について御説明申し上げます。
特別会計補正予算(第4号)の1ページを御覧ください。
第1条 歳入歳出それぞれ1,913万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を2,493億1,909万9,000円とするものと定めております。
続きまして、黄色い仕切りの補正予算説明書の8ページ、9ページをお開きください。予算の明細を御説明いたします。
歳入2款2項2目後期高齢者医療制度事業費補助金1,913万5,000円の増は、特別高額医療費共同事業に係る国庫補助金の確定に伴い、補正したものでございます。
10ページ、11ページをお開きください。
歳出2款1項1目療養給付費1,913万5,000円の増は、国庫補助金の確定に伴い補正したものでございます。
以上、承認議案の御説明を申し上げました。よろしく御審議の上、御承認いただきますようお願い申し上げます。

議長(尾島 勝君)

以上で説明を終わります。
初めに、承認第1号 平成24年度長野県後期高齢者医療広域連合一般会計補正予算(第3号)に対する質疑、討論、採決を行います。
これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

質疑なしと認めます。質疑を終結しまして、討論に入ります。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

討論なしと認めます。討論を終結し、採決に入ります。
本件を原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。

〔全員起立〕

議長(尾島 勝君)

全員起立でありますので、全員賛成と認めます。よって、本件は原案のとおり承認されました。
続きまして、承認第2号 平成24年度長野県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の質疑、討論、採決を行います。
これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

質疑なしと認めます。質疑を終結し、討論に入ります。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

討論なしと認めます。討論を終結し、採決に入ります。
本件を原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。

〔全員起立〕

議長(尾島 勝君)

全員起立でありますので、全員賛成と認めます。よって、本件は原案のとおり承認されました。
続きまして、承認第3号 平成24年度長野県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)の質疑、討論、採決を行います。
これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

質疑なしと認めます。質疑を終結し、討論に入ります。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(尾島 勝君)

討論なしと認めます。討論を終結し、採決に入ります。
本件を原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。

〔全員起立〕

議長(尾島 勝君)

全員起立でありますので、全員賛成と認めます。よって、本件は原案のとおり承認されました。
以上をもちまして、本議会臨時会に提出されました案件の審議は全て終了いたしました。

広域連合長閉会あいさつ

議長(尾島 勝)

ここで、臨時会の閉会に当たりまして、藤原広域連合長からあいさつがあります。
藤原広域連合長。

広域連合長(藤原忠彦君)

臨時会閉会に当たりまして、御礼のごあいさつを申し上げます。
本日提出いたしました案件につきまして、全て原案どおり可決、決定をいただき、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。
冒頭のごあいさつでも申し上げましたように、今年は26年度と27年度の保険料率を決める年であります。まずは医療費の状況や保険料の収納状況などをよく精査いたしまして、保険料率の算定作業を進め、広域連合及び市町村の予算編成スケジュールに間に合うよう努めてまいります。
私ごとでありますが、たまたま全国の市町村を代表いたしまして、中央社会保険医療協議会、中医協であります、中医協と社会保障審議会、社保審に委員として出ています。大変、審議の内容等を見ますと、現場と離れたいろいろな議論がなされておりまして、時々、現場の状況等を強く国の方へ訴えております。いろいろ状況等を踏まえまして、保険と医療の算定の点数の付加と、ここ数年間、現場の状況等も理解していただきまして、改善も図られてきております。
しかし、まだ相当現場とはいろいろな状況が遊離しておりまして、これからもしっかり地域の医療・福祉また高齢者医療につきまして、国に訴えるべきことはしっかり訴えていきたいと思いますので、また皆さん方のいろいろな状況、情報等をお寄せいただければと思います。
いよいよこれから夏本番を迎えまして、暑さも一段と厳しさを増してまいります。議員の皆様方には十分御自愛をいただきまして、なお一層の御活躍を御祈念申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。
どうもありがとうございました。

議長(尾島 勝君)

以上をもちまして、平成25年7月長野県後期高齢者医療広域連合議会臨時会を閉会いたします。どうも御協力ありがとうございました。

午後2時29分 閉会

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

臨時議長 大平 巖
議長 尾島 勝
署名議員 三木 正夫
署名議員 久保田 三代