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最終更新日: 2019年3月27日

平成30年度 医療費通知を送付します

 

医療費通知が変わりました

 平成29年分以降の所得税の確定申告において、医療費控除の申告をする際、従来の医療費の領収書に代えて、加入する医療保険の保険者から送付される医療費通知を添付書類として使用することができるようになりました。
 これにより当広域連合では、平成30年度以降に送付する医療費通知を確定申告に使用できるよう改修し、特別な事情がある場合を除き、その前年に医療を受けた全ての被保険者に対し、医療費通知を送付いたします。

 

送付スケジュール

 平成30年1月から10月までの受診分:平成31年1月24日送付
 平成30年11月及び12月受診分:平成31年3月25日送付

 

医療費控除の申告について

 確定申告期間中に、医療費控除の申告をされる際は、1月にお送りした医療費通知と併せて、11月及び12月診療分の医療機関等からの領収書をもとに、申告してください。

 

医療費通知の少額の自己負担分に関する注意

 医療費通知は、医療機関等からの請求書(レセプト)に基づいて作成しますが、1箇月の医療機関等ごとの総医療費(費用額)が極めて少額(千円未満)である場合、医療費通知に記載されておりません。
 当通知に記載のない医療費を申告する場合は、未記載分について、医療機関等の領収書をもとに、ご自身で「医療費控除の明細書」を作成し、明細書を申告書に添付してください。この場合、未記載分の領収書は、確定申告期限から5年間保存する必要があります。

 

 

 そのほか、医療費通知の主な変更点やご質問への回答について、別添リーフレット(PDF)にまとめましたので、ご確認ください。
 ご不明な点がございましたら、広域連合までお問い合わせください。