最終更新日: 2017年7月24日

概要

後期高齢者医療広域連合設立の経緯

少子高齢化が急速に進展する中、本格的な人口減少時代を見据えて、医療制度の将来にわたる持続的かつ安定的な運営を確保するため、平成18年6月21日に「健康保険法等の一部を改正する法律」が公布されました。これにより、平成20年4月から従来の老人保健制度に代わり、高齢者の生活を支える新たな医療制度として、後期高齢者医療制度が施行され、その運営は、都道府県を単位とし全ての市町村が加入する広域連合が主体となり行うこととされました。

長野県では、平成18年9月6日に代表市町村長で構成する長野県後期高齢者医療広域連合設立準備委員会を設置し、広域連合規約、組織、予算、選挙等について協議・検討を行い、県内全市町村議会で広域連合設立の議決を経て、平成19年3月23日に正式に発足しました。

広域連合の名称 長野県後期高齢者医療広域連合
所在地 長野市大字中御所79番地5
NOSAI長野会館2階
加入団体 長野県内の全市町村
広域連合長 藤原 忠彦 川上村長
(任期:平成29年3月31日から2年間)
広域連合の事務 (1)被保険者の資格の管理に関する事務
(2)医療給付に関する事務
(3)保険料の賦課に関する事務
(4)保健事業に関する事務
(5)その他、後期高齢者医療制度の施行に関する事務
広域連合の運営経費 (1)構成市町村の負担金
 (事務費負担金、療養給付費負担金、保険料等負担金)
(2)国及び県の支出金
(3)その他

事務局周辺図

事務局周辺図

後期高齢者医療広域連合の組織

広域連合の組織図

(平成29年7月23日現在)
広域連合長 藤原 忠彦(川上村長)
副広域連合長 小口 利幸(塩尻市長)
副広域連合長 栁田 清二(佐久市長)
副広域連合長 羽田 健一郎(長和町長)
副広域連合長 平林 明人(松川村長)
選挙管理委員 中村 明久(上田市)
選挙管理委員 池田 嘉之(青木村)
選挙管理委員 鹿島 康裕(売木村)
選挙管理委員 片瀬 章寛(池田町)
補充員 小林 豊美(大町市)
補充員 太田 武(宮田村)
補充員 木山澤 福夫(木祖村)
補充員 河野 義次(野沢温泉村)
監査委員(識見) 出浦 克彦(佐久穂町)
監査委員(議員) 上條 俊道(松本市)
公平委員会委員 高橋 巧(飯田市)
公平委員会委員 清水 亀千代(駒ヶ根市)
公平委員会委員 和田 博(安曇野市)

長野県後期高齢者医療広域連合のマークについて

広域連合のマーク

“長寿”を祝う動物とされる鶴と亀をモチーフに、長野県の「な」をイメージさせるマークとなっています。

地球温暖化対策実行計画

次世代育成支援・女性活躍推進に関する特定事業主行動計画

次世代育成支援対策推進法(平成15年法律第120号)第19条第5項及び女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号)第15条第6項の規定に基づく実施状況の公表については、以下のとおりです。

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律第17条に基づく女性の職業選択に資する情報の公表(H29.4.24)