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最終更新日: 2016年7月20日

亡くなった被保険者の保険料はなぜすぐに精算できないのか

Q.

私の父親は今年の5月中旬に亡くなったのですが、なぜ7月になって保険料の納入通知書が届いたのですか。

A.

保険料は前年の所得をもとに算定されます。被保険者の資格が4月1日現在である方に対して、前年の所得をもとに算定した保険料額が賦課されますが、前年の所得情報の確定は翌年6月までかかりますので、これをもとに保険料額を算定すると納入通知書の発行は7月までかかります。
5月にお亡くなりになったお父様の保険料額は、ご存命だった期間のうち賦課の対象となる4月分が月割りで計算されますが、前年の所得の確定から市町村での納入通知書発行までの事務処理にかかる期間が必要となるため、7月に納入通知書がご遺族の方に届くことになりますのでご了解ください。