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最終更新日: 2016年4月3日

現在は被用者保険の被扶養者であるため、保険料は支払っていないが、後期高齢者医療の被保険者になると、保険料を支払わなければいけないのか

Q.

現在は被用者保険(健康保険組合、協会けんぽ、共済組合など)の被扶養者であるため、保険料は支払っていませんが、後期高齢者医療の被保険者になると、保険料を支払わなければいけませんか。

A.

後期高齢者医療制度では、被保険者全員に保険料を負担していただくことになりますので、被用者保険の被扶養者であった方についても保険料を負担していただくことになります。
ただし、後期高齢者医療制度に加入するまで被用者保険の被扶養者であった方については、保険料の均等割額が7割軽減されます。所得割額はかかりません。