最終更新日: 2016年8月22日

後期高齢者医療制度

国がすすめる、将来にわたり継続可能なものとするための『医療制度改革』の大きな柱の一つとして、平成20年4月から、新たに「後期高齢者医療制度」が始まりました。
この制度は、75歳以上の高齢者(後期高齢者)等を被保険者とする独立した医療制度です。
この制度の運営は、各都道府県単位で行い、県内すべての市町村が加入する長野県後期高齢者医療広域連合が行います。

  • 制度の概要について
  • 被保険者・保険証について
  • 保険料について
  • 保険給付について

制度のポイント

  • 75歳以上の方と、一定程度の障害認定を受けた65歳以上の方が対象になります。
  • 医療機関等での窓口負担は、一般の方は1割、現役並み所得の方は3割です。
  • 保険証はカード型で、一人に1枚交付されます。
  • 保険料は各都道府県ごとに決まり、所得の状況などに応じた軽減措置があります。
  • 保険料のお支払いは、原則として年金からの差引きですが、ご希望により口座振替とすることもできます。
  • 資格管理や財政運営など、制度の運営は各都道府県に設立された広域連合が行います。
  • 窓口業務、保険料の収納等はお住まいの市町村が行います。

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